悠テラスロゴ

悠テラスは、これまでの人生の足跡に光を照らすことを目的に、自分を取り戻す場所として日中を過ごして頂きたいと考えています。」

  • 「悠テラス」は、悠々自適、自分のペースで目標に向かって頂きます。

  • 「You テラス」は、スタッフ一同、あなたに向き合ってまいります。

  • 「優テラス」は、優しく、しなやかに見守りながら動機付けを行います。

  • 「友テラス」では、類友が寄り集まる場所を演出します。

介護保険制度は、施行から16年が経過しました。その間において幾多の制度変更が行われた事で、サービスの質的変化と共に、受益者(ご利用者様)の側においても、その利用目的は受動的なものから、明確な「動機付け」によるサービス提供が強く求められる傾向にあります。

弊社ヘルスケア事業はTerrace「悠テラス」のブランドの意味付けを明確にするため【身体&認知機能】の維持・改善を目的とした、各種プログラム(及び療法)を体系化し、より専門性を高めたサービス提供を、2025年の「地域包括ケアシステム」に通所介護領域から貢献していきたいと考えています。

悠テラスの主な取組み

自分のペースで目標に向かって

Terrace悠テラスみその塾は、生活不活発病モデルと高齢者特有疾患モデルに対応しています。

類友が寄り集まる場所を演出

施設の環境を活用した「園芸療法」に本格的に取り組みます。

しなやかに見守りながら動機付け

自らの選択による「学習」「そろばん」「回想法」「創作活動」等の認知症予防プログラムの実施。

スタッフ一同、あなたに向き合って

100歳姉妹の「成田きんさん」の主治トレーナー久野信彦先生指導によるプログラムの作成、理学療法士による「個別機能訓練」の実施。

みその塾内

「平成27年11月、Terrace悠テラスは、今後の事業展開の方向性となるコンセプト施設、悠テラス「みその塾」を東京都小平市美園町に新規開設致しました。

Terrace悠テラスの各施設は、次の2つのモデルについて、専門性を活かしプログラムを推進します。


●生活不活発病モデル(認知症含む)

●高齢者特有疾患モデルへの対応

生活不活発病モデル対策

その1 理学療法士がアセスメントに基づいた個別機能訓練を実施

高齢者特有の疾患や受傷後、個人の改善に向けた動機付をリハビリテーションを通して行います。理学療法士、看護師等の専門職がしっかりサポートします。

その2 マシーントレーニング、クノンボールエクササイズ

ニューステップの採用
ニューステップ画像

ニューステップは、レッグプレスなど、3機種による機能訓練を1台に効率的に集約した最新のトレーニングマシンです。


上下肢の協調運動により、全身の主要な筋肉群を稼働させることができ、上下肢単独運動とくらべて長時間の利用が可能
上肢と下肢でお互い力を補い合うことができるので、脳血管障害が原因のリハビリや介護予防として活用が可能。

施設利用者全員が対象となるマシンの1つです。片麻痺のために利用できないマシンがある中で、ニューステップの場合は「座位」がとれれば使用が可能となります。

久野信彦の協力指導
きんさん画像

生涯自立歩行への取り組み!

「悠テラス」では、【成田きんさんを107歳まで歩かせた】主治トレーナーの久野信彦先生に一部機能訓練のコンセプトの「監修」をお願いしています。


そのコンテンツの活用として、先生開発の「クノンボールエクササイズ」はじめ、その著書に基づいたプログラムを実施しています。また、その訓練指導においても、先生の直接指導により、認定指導員の資格取得を推進中です。

クノンボール画像

デイサービス利用日、そして自宅でクノンボールを使い、下肢筋力、腕の力、指先の巧緻性及び力を鍛えることで、バランス感覚の向上と脳の活性化などの効果が期待できるといわれています。


成田きんさんが、認知症を克服し、107歳まで自分の力で歩き続けた「きんさんの筋トレ」について、その応用を行っています。
(個人差あり)

その3 認知症予防のための「各種療法」「リハビリテーション」

悠テラスのアクティビティは、すべて「意味」を持ち、それらを体系化させ機能(身体、認知)の向上に繋げます!

その4 認知症対策への「各種療法」代表事例

「脳トレ・趣味活動」への動機付け
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今している事はご自分で、これまでしてきたことを、これからもずっと続けていけるように・・・。そして、暫くしていなかったことに挑戦する。新しい事を見つけて挑戦していく・・・その、お手伝いをさせていただきます。

「化粧療法」
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高齢者は、「閉じこもり」により、化粧をやめてしまう方が多いと言われています。化粧をやめると、さらに外出しなくなり社会との関係も少なくなる事で、要介護状態に陥ることと無関係ではないことが分かってきました。

「園芸療法」
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園芸療法は、「野菜作り」「花を育てる」「ガーデニング」といった自然の中で植物を育てる園芸作業を通じ、仲間と協力し、植物の世話をすることで、「認知症の予防・改善」「ADL・QOLの維持と向上」「精神の安定を図る、非薬物療法です。

園芸療法画像
 

高齢者の身体特性と疾患・障害対応

 
障害対応画像

病後、受傷後においても、その人らしい尊厳性を保持しつつ、自立した生活ができるような支援と動機付け、より一層の悪化の防止と生活の活性。

高齢者の身体特性画像

デイサービスと自宅をつなぐ取組み

デイサービスでは・・・

理学療法士・看護師・介護スタッフ

●「個別機能訓練Ⅱ」と「生活リハビリ」

個別機能訓練画像

悠テラス施設では、ご利用者ごとの目標に合わせた「個別のプログラム」を作成し、各種の機能訓練(「体操」「アクティビティ」)により、筋力・体力・柔軟性を高めていきます。それによって、転倒・転落の危険性の除去にもなり、お住まいである日本家屋特有の段差が原因の事故の防止となり、安全な在宅生活を送れるようになります。

ご自宅に訪問して・・・

生活相談員・理学療法士・福祉住環境コーディネーター

●「生活全般の相談」と「住環境の把握」そして、「自宅でできる機能訓練プログラム」の提案

日常生活動作アンケート

●9分類15項目の自宅における「日常生活動作」のアンケートにより、強化すべき身体の部位を把握、それを、デイサービスでの機能訓練プログラムと、自宅でできる軽度な運動の提案を行うことで少しでも自宅での自立した生活ができるようアドバイスを行っていきます。

悠テラスのデイサービス施設では現在、その業態として、身体機能向上や認知症対応のエンターテイメント的な要素を取り入れ、マシンを活用する「テナント型」と、日常の生活パターンを視野に自宅での動作をそのまま機能訓練に取り入れた「生活リハビリ型」の2業態を展開しています。それらは何れも残存する身体や認知機能を活用して生活機能の維持・向上を図り、自宅での生活の維持を図る事を目的として実施しています。うち、1施設では理学療法士が毎日指導を行っています。(また、全ての施設で看護師配置をしています)