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ダイヤモンドの誕生から現在まで

ダイヤモンドの美しい輝きは、日本人だけではなく世界中の人々を虜にしています。そんなダイヤモンドですが、いつから私たちの身近なものとなったのでしょうか。ここでは、ダイヤモンドの誕生から現在までの歴史を紐解いてみたいと思います。

ダイヤモンドの誕生

ダイヤモンドの誕生は諸説ありますが、紀元前の古代インドではすでにダイヤモンドの採掘が行われていました。その美しい輝きは当時の人々を魅了し、「力を授ける石」として崇められ、生活の一部になりつつありました。古代インドの人々は当時から高い研磨技術を誇っており、すでにダイヤモンドの表面を平らにする技術を持ち合わせていたといわれております。

研磨職人の手に渡るまで

14世紀に入ると、ヨーロッパでは「研磨職人」が出てきます。研磨職人たちは各々の技術に磨きをかけ、ダイヤモンドを様々な形にカットする技術を身につけました。この頃に、ダイヤモンドの形だけではなく美しさにも注目されるようになりました。原石のままでも美しいものでしたが、美しい原石をさらに美しくする技術が求められるようになったのです。私たちが現在手にしているダイヤモンドは、当時の職人たちの努力の賜物といえるのではないでしょうか。

18世紀から現代まで

紀元前から長きにわたるまで、ダイヤモンドの主な原産国はインドでした。しかし、18世紀に入ると様々な国々でダイヤモンドの採掘量が増加し、瞬く間に世界へ広がりました。さらにカッティング技術の向上も相まって、ヨーロッパ全域でジュエリー文化の発展が顕著になります。現在のヨーロッパがダイヤモンドにとって重要な場所とされているのは、このような歴史があったからなのです。

美しい輝きを放つダイヤモンドは、遥か昔の人々だけではなく現代の私たちをも魅了しています。そしてそれは、後世に生きる人々をも魅了し続けるでしょう。
銀座パリスでは、人々から愛されてやまないダイヤモンドの買取を行っております。ダイヤモンド以外の宝石買取も行っておりますので、お気軽にお申しつけください。

 

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